といパパ育児奮闘記
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育パパのミルク授乳を楽で効率的に!【身体の不調が出る前に実践すべき行動3選】

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 上記は全て私が育休中に感じたことです。ママに代わってパパができるミルク授乳。一回ごとは楽勝だと思っていても、寝不足が続く日々の中で継続しておこなうには大きな負担となっていきます。そして、最終的には自分が腱鞘炎になるまで身体の不調に気付けないものです。

この記事では、ミルク授乳時の不便さとその対処法について書かれています。この記事を読めば、どうすれば楽にミルク授乳ができるかわかるようになるでしょう。

ミルク授乳の不便さは、こまめに睡眠を取り、毎日ストレッチを行い、哺乳瓶ホルダーを使うことで解決できます。

育パパがミルク授乳する時の不便さ

ミルク授乳をする際に育パパが直面する問題を挙げます。

ミルク授乳時の手首や肩や腰がつらい

ミルク授乳の一回一回は大した疲労でなくとも回数を追うごとに疲労は蓄積されていきます。この蓄積が腱鞘炎や腰痛のもとにつながっていくのです。

「ママと比べれば全然大したことない!!」と怒られそうですが、パパだって何度もミルク授乳していると疲労は溜まります

ミルク授乳時は抱っこのポジションを決めたら、ずっと体勢をキープする必要がある。毎回同じ格好で10分以上のミルク授乳を1日に何度も行う。これらが疲労の原因です。

深夜の時間帯でのミルク授乳は眠い

授乳のサポートは、深夜の時間帯も多いです。当然パパだって眠いでしょう。しかし、眠いからこそあなたのそのサポートには価値があります。

少しつらくてもこの時間をサポートできれば、ママの体調の改善に貢献できます。夫婦仲を今後良好に保つ上で大きく影響するでしょう。

ミルク授乳中には手がふさがり何もできない

授乳中に手が塞がると、何もタスクができません。赤ちゃんの顔を眺めているのは幸せですが、10分ほどでもできるタスクもあります。ブログ記事を書きたい、投資をしたい、LINE返信したい。

ミルク授乳中はこれらができない状態になります。

ミルク授乳を楽にする方法3選

ミルク授乳以外の時間で寝れる時に寝ておく

30分でも10分でも、細切れに寝ておくのが有効です。自分ばかり寝ていてママを休ませないのは論外ですが、可能な限り自分の睡眠時間も確保しましょう。

たかが10分とあなどることなかれ。少しでも目が瞑れれば、心も体もリフレッシュできます。

手首のストレッチをしサポーターを付ける

ストレッチは身体を労わるには最適な方法です。具体的な方法は今回は割愛しますが、毎日やると良いでしょう。特に肩甲骨や背中周りの筋肉をほぐすストレッチが効果的です。

また、予防のために手首などにつけるサポーターを使うのも効果的です。痛くなる前につけておくことで、手首への負担を先に減らしておけます。

哺乳瓶固定するなど楽にミルク授乳できるグッズを使う

たとえば、授乳を楽にするには「CocoPon(ココポン)哺乳瓶ホルダー」があります。

CocoPon(ココポン)哺乳瓶ホルダー」を使うことで、赤ちゃんはセルフミルクの姿勢を保ちパパの手も哺乳瓶から離せます。これで体勢が楽になるだけでなく、もっと赤ちゃんの様子を気にかけることもできます。もちろん他のやりたい作業をすることも可能です。

カラーバリエーションも4色x2種類で豊富なため、ママかパパの好きな色に合わせてテンションを上げるのも良いでしょう。

気になった方は公式ストアから購入が可能です👇
CocoPon 公式ストア

育児の効率を上げ楽をするのは罪ではありません。手間暇をかけることと苦労することは別物を考えてください。なぜなら、効率化を追求することでその分育児の質を上げることに力を注げるからです。

別の観点では、たとえば浮いた時間を他の育児作業に充てることで、生産性も上がります。

工夫次第でミルク授乳は楽にできる!

  • パパのミルク授乳は深夜時間帯で眠いなどの不便さがある
  • 自身の体調のケアをし、哺乳瓶ホルダーなども使うことで対処が可能

育パパがサポートとして、我が子への特にミルク授乳は重要です。また、我が子の成長を見られる幸せな時間でもあります。それが体調不良で続けられなくなるのはもったいないです。この記事で事前に問題を回避できることを願っています。

みなさんの育児生活、夫婦生活がハッピーなものになるよう、心から祈っております❤️✌️

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