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【WWSって何?】Webライターなんて簡単になれると思ってた僕の自己中なストーリー

本ブログは、働きながら日々育児もさせてもらっているワーパパのトイシによるものである。今日は「WWS*と私」なるテーマで記事リレーのバトンをもらったので(素敵🍗)、自分語り全振り全力で書かせていただこうと思う。

裏テーマとしては、「副業が上手く行かないな」「文章が上手くなりたいな」「何事においても実力や自信をつけたいな」と思っている人の参考になれば嬉しい。

*この記事を読む方は「WWSとはなんぞや」な人が大半だと思うので、簡単にご紹介。WWS(Web Writer Studio)は添削型のライター養成スクールである。添削型のスクールなので、課題を複数こなし都度フィードバックを受けていく。

最終試験があり、合格点を取ればWWS認定ライターとなる。認定ライターとなればWWSに実力のお墨付きをもらえるほか、WWSが斡旋する案件への応募が可能となる。

スクールの教材は”なかじ”こと中島大介氏著の『ブログライティングの教科書』と、彼のこれまでのYouTube動画からなっている。

他のWWSメンバーの記事はこちら👉 2025年WWSアドベントカレンダー

ムネアツな記事ばかりなので、ティッシュを用意してほしい。レッツゴー🎅

WWSに入るまでの背景

僕は自己中心的な人間だ。自分のために、自分のしたいことをして生きている。子供が生まれてからも、それは続けてきた。歌も歌っているし、その他の活動もしている。

ご参考までに以下を紹介。()内は関連するコミュニティー。

  • Webライター(WWS)
  • 絵本作り
  • ブロガー(ABCオンライン)
  • これからPodcastを始めようと思う!
  • 動画編集(リべシティーなど)
  • 仮歌入れや音声関連の仕事(かりうた)
  • 音楽活動全般

WWSに入ったのも、僕が入りたかったからだ。2024年に娘が生まれ、9か月間の育児休業期間のうちにブログを始めた。しかし、筆は進まないし、儲からない。どうしたら良いかと思っているうちに育休も終わった。

今思えば、「やるか、もっとやるか。」すればよかったのだが、当時はこの言葉から目を背けていたようにも思う。ブログに行き詰って筆は止まっていたものの、なかじ氏のYouTube動画は観続けていた。しかし。

YouTube動画は危険である。

できていないのにできた気になるし、やっていないのにやった気になる。

本来は動画視聴をする時間と同じくらい、もしくはそれ以上にブログの記事を執筆しなければ意味はない。アウトプットが全てである。

そうしてウダウダと過ごしており、WWSに入ったのは25年の9月からだ。

共働きパパのための究極時短術:育児も家事も効率アップ!

WWSに入った動機

「ブログでイジイジしているくらいなら、Webライターになった方がよっぽどすぐ稼げるし再現性ありますよ。」

のような文句が決め手だったと記憶している(定かではない)。

「ブログで金稼げねー」と思っているくらいだったら、「一歩でも目の前のことを進めた方が良いんじゃね?文章力って基礎だし汎用性高いよね?YouTubeで勉強って言っても、できた気になってるだけかもよ?それに…」とまたウダウダ考え始めたので、ポチッと入会を決めた。

今思えば割引を使えば1万円は安くなったのだが、当時は知らなかったので残念なことをした。これから入る方は以下をどうぞ。

紹介コード”F6HSGMUB”を入れてね!

齢38にして厨二病的に生きてきた人生である。しかし、WWSでは一つの型(目標)がある。「なので、まずはそこに合わせる努力さえすれば上手く書けるだろう。最終試験もササっと受かるに違いない」と思っていた。

自分は型にハマったことが嫌いだ。テンプレ、金太郎飴、普通、、、そのような言葉を使わないようにして生きていきたいと思っている。表現者として、他の人と同じことをして何の意味があろうか。

自分は型に合わせていないだけだ。型に合わせられないわけではない。正直余裕であろう。そもそもJapan Traditional Companyであるキヤノンで15年ほど働いているのだ。文章力は培われているはずだ。

今思えば、そんな驕りと慢心と希望を胸いっぱいに膨らませて入会したのであった。

舐めていたWWSと人生

現状から言うと、僕はまだ認定試験に受かっていない。何回目かって?5回目の記事を提出したばかりだ。1記事書くのに少なく見積もっても20数時間以上掛かっている。投下時間もメンタルも消費具合がハンパない。

試験に落ちまくっている。

なぜ点が取れない!日本語ですよね?前回のフィードバックができていない?いやできてたでしょ?俺何回も見直したし、ChatGPTやClaudeも俺の文章合格点って太鼓判押してくれたよ?俺が間違ってんの?おかしくね?もう書きたくないよ!ああああああああーーーーーーーーーーーーー!!!!

頭の中が上記になり、指に付けているオーラリングを全力で高速道路に投げ込みそうになるまでがセットである。

そのたびにX上ではかまってちゃんのごとく騒ぎ、WWSメンバーには励まされ、かつて持っていたプライドはへし折られていき、魂の汚れはどんどんと浄化されていくのであった。

育パパにおすすめなコミュニティ/SNS/ツール 5選

私見と偏見に基づくWWSメンバーの特徴

本記事を書いている間も、試験結果を待っている。情緒不安定な記事になっているのは間違いない。しかし、愛について語っておこうと思う。人生は愛であり、WWSも愛である。

WWSのメンバーの特徴を、私見と偏見で書いてみようと思う。クレームは受け付けているので、X上でぶっ込んできてください(敬語?w)。

文章への愛💖

助詞が、この冗長表現が、全体の構成が、顕在意図が、潜在意図が…

WWSでは日々Slackにて怒号が飛び交っている。「己の文章は読みやすいのか、正しいのか」この究極の問いに答えるべく、皆さん一言一句に命を賭けていると言っても過言ではない。なんなら一字を顕微鏡で見ている、レベルだ。

また、AKH=敢えて型にハマる」という縛りプレイが好きな、ドM集団である。束縛を受け入れる。これも愛である。

自己成長への愛❤️

文章への向き合い方もそうだが、結局ハードワークでしか人は成長できない。成長できない人間は試験にも受からない。試験に受からないのが悔しい。自分の文章はもっと良いものであるはずだ。だからやるしかない。

それを努力かと言われれば、おそらく努力とすら思っていない人が多いであろう。みんな文章力を上げたいのだ。Webライターの案件を取って仕事したいのだ。Webライターでなくとも、達成したいそれぞれのゴールがあるのだ

現状維持を良しとしない、自己成長への愛がある。

仲間への愛❤️‍🩹

WWS内では記事のフィードバックや添削会、雑談や質問スレなど、講師からのフィードバックだけでなくメンバー同士での交流も可能になっている。

この交流の熱が異様に高い。記事へのフィードバックにおいては、メンバーのみんなからは耳に痛い言葉も、励ましの言葉もある。しかし、(これは多分に私見が入っているが)認定試験の不合格者に対する優しさがハンパない。

どなたも菩薩の如く広い心を持って接してくれ、何度でもチャレンジできる気持ちを起こさせてくれる。正直、このコミュニティーがなかったら、自分が認定試験にここまで何度も挑戦していたかはあやしい。今はWWS認定試験に対するモチベーションに特化しているが、この先のWebライターとしての困難も相談し合える関係に発展しそうな気もする(まだ受かってないけど!)

オフ会は個人で開催されている。僕は入ってすぐの頃に、オフ会に参加させてもらった。認定試験に受かった方々の話を聞いて、モチベーションが上がり知識が増えたのはもちろん、むしろ先の案件獲得の苦労話なども聞けて大変面白かった。

記事へのフィードバックは、受ける側も指摘する側も両方行ったことがある。指摘を受けた時は、自分では気づかず見落としていた点を多く知ることができた。指摘する側の時は、「自分以外の記事では気付くのになぜ自分の記事でミスるのか」と考えながら自分にも活かせた。

入ってよかったWWS

文章力であってもそれ以外であっても、極論、必要なことは「やるか、もっとやるか。」だ。

「WWSに入れれば、”やる”」なんて人はWWSに入っていない。WWSには”やる”人たちが入っている。それでもやれない時もある。だからやれてない仲間を引っ張り上げられるくらい、みんな周りを見ている。神であり、菩薩である。

「文章力を上げてWebライターで稼ぐ」ゴールは果てしなく遠い道のりだ。

文章力をどれくらい上げたいのか、人生でいくら稼ぎたいのか。どちらの基準も設定しようと思えば青天井である。しかし、高く設定するほど良いなどという正解も無い

WWSに入った自分を正解にする。それは僕自身であり、あなた自身でしかないのだ。

最後に。こんなに好き勝手に生きても一緒にいてくれる妻に感謝をして、筆を置きたいと思います。

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