といパパ育児奮闘記
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新婚旅行とHDDデータ消失から得られた人生の教訓【備えあれば憂いなし】

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上記のような画像を見たことがあるだろうか。そう、これは私の外付けHDD(以下HDD)のデータが復旧できなかった時の絶望的な診断画面である。

技術者の方が一生懸命作業してくれたことはわかる。そもそもHDDのデータが壊れてしまったのも、私のせいである。しかし。

皆さんも、大切な思い出をHDDやPCに保管しているのではなかろうか。バックアップは定期的に行っているだろうか。複数のバックアップを取っているだろうか。

まだの方はすぐにやってほしい。あなたも私のようになってしまうかもしれないのだから

2023年夏 京都新婚旅行 データ復旧 Day1

そう、あれは新婚旅行で京都に行っていた時だった。

そもそもその前からHDDの読み取りがされず、私はもう泣きそうだった。大事なライブのデータや写真。過去に家族や友達と撮った思い出の動画。

それらは全てHDDに入れていたからだ。なぜか。ノートPCはなくすかもしれないのと、本体の容量を食うのが嫌だったからだ。同じ理由で、そのPCの定期的なバックアップも同じ外付けHDDで行っていた

京都旅行の前に壊れたHDDを郵送し、修理を依頼していた。初期診断は「診てみないとわからない。」とのことだったので、かすかな期待を胸に京都旅行へ向かったのだった。

イケてるカウンターで食べた鱧丼が美味かった データ復旧 Day2

もちろん、HDDのことは忘れて京都旅行を満喫した。と私は思っていた。しかしどうやらそれは私だけであったらしい。

妻から後で聞いたことによると、私はかなり気にしていたそうだ。つまり、自分では気にしていなかった風な記憶に改ざんしたかったほど、モヤっとしていたことになる。

この日はデータ復旧の報告はされなかった。

とらやの和菓子に舌鼓を打った データ復旧 Day3

夏の終わりとはいえ、外の気温はまだ高かった。妻と2人で30分も歩けば汗だくであったが、とらやに行けると思えば我慢できた。

実際、とらやでは本当にリラックスできた。和菓子も心に沁みた。本当に。

そう、その日の朝、私は冒頭のデータ復旧不可の連絡を受けたばかりだったのだ。

その後の自分

私はそれからHDDと自分を信じなくなった。つまり、HDDは頑丈で絶対に壊れないものを選ぶこと、自分が大丈夫だと思っていることは全て疑うことにした。

妻と離婚していないのもこれが功を奏している。つまり、「妻に逃げられるはずがない。」と油断せずに日々を過ごす、ことをあの日から心がけているからだ。もう一度言おう。当たり前の日常に寄りかかっていてはいけない。

あとがき:データ消失には備えたい

本編はストーリー調になっておりますが、ノンフィクションです。私がお伝えしたかったことはHDDやパソコンのデータなどは急に失われることがある点です。

私は複数業者に見積もりを行った上でいちばん良さそうな業者を選びましたが、結局復旧はできませんでした。もちろん結果報酬ではないので、作業費用も戻りません。いくらとは言いませんが、1人京都の良い宿に一泊以上はできそうな値段でした。

また、急にデータがなくなったので焦りました。自分の音楽活動映像など、他者と共有していたものはもらえたのでよかったですが、それ以外のものは泣く泣く諦めました。京都旅行に行っていたので、癒されてはいましたが。

今であれば、娘の写真や動画のデータが消えることは考えられません。というか、考えると泣きたいどころの騒ぎではないというのが正直なところです。

心に誓った”絶対に壊れないHDD”など世の中には存在しません。メーカーの技術力は侮れませんが、世の中に絶対はない、が私の信条です。

そのため、今では急なデータの損失に備えて、迅速な対応を取ってくれるはずの業者をメモっておく(たとえば、エーワンデータ(https://www.a1d.co.jp/)など)、妻にもバックアップを取ってもらうなどの工夫ができています。

今回は、過去の自分の教訓を生かそうと思い記事を書くに至りました。忘れかけていた苦い思い出でもあります。

みなさまがハッピーな人生を過ごせるよう願っております!❤️

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